尾行するとき気をつけたいこと

質問

友達の彼が浮気をしているようで相談を受けました。
でも、証拠はないため問いただすこともできないみたい。
そこで、私ともう一人の友達とで彼を尾行することになりました。
尾行するときの注意点があれば教えてください。

答え

プロではなく、素人が浮気調査をする場合、いろいろな方法があるとは思います。
尾行することは、その対象者の行動が観察できることが利点です。
ただ、プロではないため気をつけないとうまく尾行はできません。
ここにコツを紹介しましょう。

電車やバスで尾行する場合

まず、電車に乗ったら、すぐ降りられる場所にいるようにしましょう。
それは、彼がもしも尾行に気づいたときなど、乗り込むふりをしてすぐに降りる可能性もあります。
立っているときには、ドアとドアの真ん中辺りに立っていると、どちらのドアからも降りることができます。
彼が座席に座った場合には、なるべく横並びの座席に座るようにして見つかりにくいように気をつけて。
対角線上に座るとバレる可能性大です。
また、ちらちらと何度も見るのもNG。
気づかれてしまいますので、視界に入るくらいでちょうどいいでしょう。

彼が動いてすぐ動くと不審がられますから、ワンテンポずらして行動するように。
あくまで自然に行動することが大切です。

彼がバスに乗ることもあるでしょう。
その場合には、彼よりも前方に行かないよう気をつけて。
後方にいる方が自然に確認することができます。
すぐ乗り降りできるように、小銭やバスカードなど用意することも忘れずに。

見失った場合には

尾行して最初の10分で相手を見失ってしまう確率が7割あるそうです。
また、気づかれてしまう確率も8割と高いように、尾行するには最初の10分間が大事です。
彼の歩く速度を把握して、距離感がしっかり保つようにしましょう。
もしも走り出しても慌てないようにしてください。
距離は保ちつつこちらも速度を速めて。

もしも見失った場合は、探すのみ。
裏口がある場所ならそこを探したり、他に行く道を探したり、地道に探すしかありませんね。

フィード